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Lifelog20210813/人生初のPCR検査/新型コロナ感染者2万人突破

EPIC!なブログ

ついに一日あたりの感染者数が2万人を突破しましたね。

1万人を突破してから15日間で新規感染者数が倍増したらしいです。

緊急事態宣言も形骸化してるし、酒類提供を控えるように言われても酒類提供している店はたくさんあるし、このまま感染者の増加には歯止めはかからないでしょうね。

本当に、国民全員が罹患して免疫を持つしかなくなるのかもしれないです。

感染者数の増加は、身近に陽性者が出た私にとっても他人事ではありません。

ただ、当事者となって初めて分かったことがあり、「こりゃ感染拡大が止まらないわけだ」と思ったことが続いたので、備忘録として残しておきたいと思います。

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感染拡大の要因1:保健所の対応

8月6日、私の同僚が新型コロナ陽性になりました。

8月7日から8月11日までは職場の判断で自宅待機となりましたが、特に症状もないため、8月12日からは待機していた5名は出勤するように言われました。

すると、8月12日に職場に保健所から連絡があり、陽性者との接触状況についての聴取が行われました。

そして、その結果、5名が濃厚接触者として判定されました。

保健所いわく「現時点は濃厚接触者に当たるので、可能なならば自宅待機してください。」と。

遅い。

遅すぎる。

感染者が急増して保健所の対応が追いついてないのも重々分かるのですが、自宅待機しろと言うなら何故もっと早く連絡をくれないのか…

感染拡大の要因2:職場の対応

私の職場は、陽性者が出た当初、濃厚接触の疑いのある社員については8月13日まで自宅待機を命ずるという話でした。

しかし、業務が回らなくなったのか、はたまた待機組全員に症状が認められなかったためか、急遽8月12日から出勤するようにと方針を転換しました。

この方針転換の要因としては

  • 保健所からの連絡(聞き取り調査)がなかったこと
  • 待機になった5人のうち3人が待機開始まもなくPCR検査を受けて陰性だったこと(受けた3名はワクチン未接種、受検料は自費。私含む2名はワクチン接種済みのためPCR検査を受けなかった)

ということが少なからず影響していると思われます。

結果的には、8月12日に保健所から連絡がきて「濃厚接触者に該当するからPCR検査で陰性が確認されるまでは自宅で安静にしてください。」と言われるわけです。

今日PCR検査を受け、結果が出るのが明日の夕方。

ただ、このような指示があった後でも、一部の社員にはそのまま勤務の継続を命じています。

一部の社員? 私ですよ!

それどころか、保健所から指示があった後にも新たに休日出勤を命じている始末。

そのため、私は明日、勤務制限がかかっているにもかかわらずに出勤します(させられます)。

私がPCR陰性ならば問題ないでしょう。

ただ、万が一私がPCR陽性だった場合、明日の勤務中に私が接した人たちに対する責任は誰が取るのでしょうか?

出勤を命じた上司には「勤務制限がかかってるんで万が一のことがあったら知りませんよ。」とは言ったものの、きっと「何で勤務制限がかかっているのに出勤してくるんだ!」って責められるんだろうな(笑)

「人員が不足しているから」「症状がないなら、どうせ陰性だろう」といった経営者の安易な判断が感染拡大の一因となっていると私は思います。

感染拡大の要因3:家族間感染に対する無策

新型コロナ感染の一番のリスクは家族内感染だと思うんです。

多人数の飲み会に行って感染するのって、ある意味自業自得的な感じがするんですけど、同居の家族からの感染って防ぎようがなくないですか?

基礎疾患がなくて、若年から中年の一人暮らしの人が自宅療養することについては理解できるんですけど、同居の家族がいる場合に自宅療養を強いられる現状が理解不能です。

私の同僚は8月6日に陽性が判明しました。

妻、子供2人と暮らしています。

陽性判明の翌日、アレルギー持ちの下の子が発熱。

そして8月11日にようやくPCR検査を受検。

下の子と、下の子を看病をしていた妻がPCR陽性。

上の子だけが陰性という結果に。

同僚は8月12日になってようやく療養施設に入所しました。

感染者数、ひいては感染拡大を防ぎたいのであれば、最も感染リスクの高い家族間の感染を防ぐために、療養施設への入所を迅速に行える体制を整えることが重要なのではないでしょうか。

現在の第5派では感染拡大のスピードがこれまでとは桁違いとはいえ、約1年半のコロナ対策は何だったのかと思ってしまうほど行政の対応の遅さを感じてしまいます。

余談1:PCR検査の検査方法

今回の保健所指示のPCR検査については、ドライブスルー式でなかなかシステマチックに進められている印象を受けました。

PCR検査の方法としては、唾液を採取する方法と、インフルエンザの検査みたいに鼻の粘膜を採取する方法があるようですが、私の時は鼻の粘膜を採取する方法でした。

鼻の粘膜を取られるのは苦手なのですが、ドライブスルーの検査医師も慣れているためか、自分史上一番くらいのスムーズさで検査が進んだと思います。

検体の採取方法で精度の違いってあるのかな?

鼻の粘膜採取が一番精度高そうな気がするんですけど、どうでしょう?

余談2:子供の発熱

私は、あえて言うなら少し喉に違和感を感じるくらいで、発熱、頭痛、味覚障害等の体調不良は一切ないのですが、次男が2日前から37度台の発熱をしています。

そして今日、体温が39.2℃まで上がりました。

明日も熱が続くようなら病院に連れて行こうと思っていますが、新型コロナでないことを祈るばかりです。

この記事を書いた人
ゴリップル

不労所得での生活を夢見るオスゴリラ。マッサージと節約が大好き。サビ残は大嫌い。職場で『ふるさと納税』『iDeCo』『つみたてNISA』の普及活動を推進。仮想通貨投資では10年先を見据えてXRP(リップル)に投資中。詳しいプロフィールはこちら

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