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サラリーマンのための『ふるさと納税』講座~ふるさとチョイスに登録しよう~

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ふるさと納税

こんにちは! ゴリップル(@5ripple)です!

以前、『計画的に始めよう!サラリーマンのための『ふるさと納税』講座』という記事を書いて、主にサラリーマンの方を対象に『ふるさと納税』のメリットなどの解説をしました。

計画的に始めよう!サラリーマンのための『ふるさと納税』講座
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今回は、以前の記事でもオススメした『ふるさとチョイス』の登録方法、『ふるさと納税』を始める前の事前準備について画像を用いながら説明したいと思います。

ゴリップル
ゴリップル

これを読めば誰でも分かるウホ!

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『ふるさとチョイス』に会員登録する

まずは『ふるさとチョイス』のサイトにアクセスします。

会員登録が済んでいない方は、まず会員登録をしましょう。

「会員登録する」をクリックすると画面が切り替わります。

「メールアドレス」「パスワード」「寄附者名」などの必要事項を入力して画面を下までスクロールしていき、「会員登録」のボタンをクリックしましょう。

登録したメールアドレスに『ふるさとチョイス』からのメールが送られてくるので、メールの指示通りに進めていけば登録は完了です!

寄附の上限額を把握する

節税を求めて『ふるさと納税』をするサラリーマンが一番最初にすべきことは「自分の寄附の上限額がいくらなのか?」を把握することです。

これ、とっても大事です。

上限額を超えて寄附をしてしまうと、本当にただの”寄附”になってしまうので…。

自分の寄附の上限額を正確に知るためには「市町村の窓口に相談しましょう!」と総務省のサイトにも書いていますが、サラリーマンには市町村の窓口に相談する暇もないという人が大半だと思います。

ふるさとチョイス』では、手元に源泉徴収票さえ用意すれば簡単に自分の寄附の上下額を知ることができます。

まずは『ふるさとチョイス』のトップページからログインをしましょう。

会員登録をした際に登録したメールアドレスとパスワードを入力してログイン。

ログインした後は、画面上部にある「マイページ」のアイコンをクリック。

画面を下の方にスクロールします。

画面をスクロールすると「寄附控除枠について」という表記が出てきます。

その下にある「控除金額シミュレーション」をクリック。

「控除金額シミュレーション」をクリックすると、画面が切り替わります。

サラリーマンだけでなく、確定申告者もシミュレーションすることができます。

初期の設定では「源泉徴収の方」タブが選択されています。

給与所得のみのサラリーマンは「源泉徴収の方」のタブのままでオッケーです。

手元に用意している源泉徴収票を見ながら必要事項を入力していきましょう。

 

必要項目に入力していけば、寄附の上限額が自動で計算されます。

そのまま画面を下にスクロールしていってシミュレーションの結果を登録しておけば、自分の『ふるさと納税』の管理に役立ちます。

しかし、これはあくまでも簡易的なシミュレーションであり、目安です。

実際には「給与の変動」や「他の税金控除」によって上限額は変動します。

正確な金額が知りたい方には、総務省が勧めるとおり市町村の窓口に相談することをオススメします。

ここまで終われば、最低限の準備は整ったと言えるでしょう。

 

ハルコ
ハルコ

ちょっと待って!

源泉徴収票に記載されているのは去年の年収だから、実際の寄附の上限額は違うんじゃないの?

良い所に気付いたウホ!

そのとおりウホ!

じゃあ何で昨年の源泉徴収票の情報を入力するの?

理由は3つあるウホ。

まず一点目が「そもそも源泉徴収票が間に合わないこと」。

2018年の給与所得についての源泉徴収票は2019年にならないと発行してもらえないから、そもそも2018年分のシミュレーションをするのに2018年分の源泉徴収票は使えないウホ。

二点目が「サラリーマンの給与水準は大きく変動しないこと」。

給与体系にもよるだろうけど、昇進や退職などが絡まない限りは給与が大きく増減することはないウホ。

だから、サラリーマンの場合は昨年分の源泉徴収票の情報に基づいて入力しても誤差が大きくなりにくいウホ。

最後、三点目が「”サラリーマンであること”のメリットを活かすこと」。

節税効果を高めるためには、計画的に『ふるさと納税』をして米などの生活必需品を返礼品に指定するのが一番なのは分かるウホ?

「年末にまとめて」だと、寄附の上限まで使おうとして不要な物も指定しまうもんね。

年間の見通しが立たない個人事業主などと違って、サラリーマンは源泉徴収票を手に入れる2月ころの時点で年間の寄附の上限額の目安を知ることが出来るウホ。

つまり、一年を通して『ふるさと納税』のペースを配分することが出来るってことウホ。

節税効果を高めるために、このメリットを活かさない手はないウホ。

要約すると「去年の源泉徴収票でも大した問題じゃない」ってことね!

(色々と端折りすぎウホ…)

会員情報の入力を済ませておく

これは後で入力しても良いのですが、「マイページ」の「会員情報」のタブを選択し、画面を下の方にスクロールしていくと「寄附申込者情報」を入力する画面が出てきます。

氏名や住所などを入力するフォームです。

ここであらかじめ登録しておくと後々の手続きが捗ると思いますので、時間がある人は登録しておいた方が良いと思います。

これで『ふるさとチョイス』を使って『ふるさと納税』をするための下準備は完了です!

まとめ

みなさん、ちゃんと『ふるさとチョイス』への登録は出来たでしょうか?

登録しただけでは、まだまだ節約・節税のスタートラインに立っただけです。

続いて『サラリーマンのための『ふるさと納税』講座~寄附を申し込んでみよう~』で節約・節税への一歩を踏み出しましょう!

サラリーマンのための『ふるさと納税』講座~寄附を申し込んでみよう~
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この記事を書いた人
ゴリップル

不労所得での生活を夢見るオスゴリラ。マッサージと節約が大好き。サビ残は大嫌い。職場で『ふるさと納税』『iDeCo』『つみたてNISA』の普及活動を推進。仮想通貨投資では10年先を見据えてXRP(リップル)に投資中。詳しいプロフィールはこちら

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